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タイトルにもあるように、今回は風鳴が一切登場しません
風鳴「しょうなのぉ!?」


事件が起きたのは、事件発覚からおよそ3時間前である。
「ゲートオブ...ブッダ!」
ある一人のアークスがそう唱えると、その空間の至るところから仏像が現れ、あっという間に、仏像で埋め尽くされてしまう。
「(ΦωΦ)フフフ…」

「今日も私はロコドール〜(ローカルアイドルの略)♪それでもお客は来てくれる〜♪け〜どい〜つか~♪クーナに勝って...ぎゃあああああああ!!!」
かの有名なアイドル。クーナにそっくりな彼女だが実際は全くの別人。彼女の名はシア。ソメイヨシノのアイドルであり、今回の事件の被害者である。彼女はマイルームに入った途端に、部屋を埋め尽くす仏像に驚き、勢いで、チームルームに飛んでしまったのだ。

「ああああああああああああ!!!!!!」
「うわああああああああああああ!!!???」
たまたま、チームルームのバーにて飲んでいたアコンが驚き、飲もうとしようとしていたグラスを傾けすぎ、自分の太ももへこぼす。
「私の一張羅があああああああああああ!!!!!!」
『マスターから教わりました。こういう状況を「カオス」と言うのだと』
フォトンツリーの真下にいたエヴァが、状況を分析する。
「うぅ...私の服が...」
『乾かしましょうか?』
「あぁ...助かる...って、バーナーじゃないか!やめろ!アッッッッツ!!!」
『すいません。マスターから人には優しくしろと教えられたのですが、私にはこれしかできません』
「あ、あぁ...その気持ちだけでも貰っておくよ...」
気持ちを整えるため、アコンはもう一杯、グラスに酒を注ぎ、それを飲む。
「ふぅ...で、どうしたんだ?シア」
「そ、それが、部屋に入ったら金色のマガツが...あ、間違えた。ブッダが...」
「え?どういう事だ?」
『一つずつ、情報を明確にしていきましょう。まず、部屋とはマイルームのことでしょうか?』
「う、うん...」
『分かりました。次に、金色のマガツ...もとい、ブッダとは、ハルコタンの仏像のことではないでしょうか?』
「おぉ、鋭いな」
『そこから察するに、シア様は恐らく、部屋テロに合われたのでしょう』
部屋テロとは、特定のルームグッズをフレンドやチームメンバーの部屋に所狭しとばかりに置く、イタズラである。ちなみに、置かれたルームグッズの所有権は部屋主にあるので、あまり高いものを置くと仕返しとばかりに売られる恐れがある。
「じゃあ、誰なんだろう...」
「まぁ、いいじゃないか。ちょっとしたイタズラじゃないか」
『...どうしてもと言うのであれば、調べることも出来ますが』
「本当!?」
『はい。私は、戦闘、潜入、調査など、様々な局面に対応できます』
「お願い!」

シアに頼まれるがままに、マイルームの調査に来たエヴァ一行。シアは相変わらずの仏像に少々怯えている。
「こ、これは...シアじゃなくても応えるな...」
『マイルームの端末にアクセスし、入室記録を見てみましょう。アコン様。ケーブルを』
「あぁ」
アコンはエヴァに頼まれていたケーブルを渡す。渡されたエヴァは、脊髄辺りにある、コンセントに挿し、もう片方のケーブルを端末に挿す。
『シア様。最後より一つ前にマイルームの入室したのはいつですか?』
「え?コンビニでライブする前だから...四時間前かな?ライブが終わったあとは、ソメイヨシノの皆とガ・ストに行って...」
『その時は、異常はありませんでしたか?』
「うん...」
『では、その四時間の間に入室した誰かが犯人ですね』
入室記録の中にある名前は見知らぬ名前もあったが、その中で一つだけ、知っている名前があった。
「declination...デクさん!」
「あいつか!?意外だな...」
『あくまで暫定的ですが、恐らくはデク様が犯人かと』
「ありがとう!エヴァさん!私、問いただしてくる!」
うおおおおおおお!!!と、勇んで叫び、シアはデクの元へ向かう。取り残されたアコンはその場で立ち尽くしていた。
「...私、必要だったか?」
『申し訳ありませんが、分かりかねます』
「...そうか」

そして翌日
「ああああああああああああ!!!!!!」
「うわああああああああああああ!!!???」
突如としてチームルームに入ってきたアストレアにレイが驚き、盛大にグラスを落とす。ズボンがびしょ濡れになった上に、グラスが小指のつま先にあたり、精神的大ダメージを負う。
「つめ...いったッ!!??」
『アストレア様。どうされました?』
またしても、フォトンツリーの真下にいたエヴァが、問いかける。
「わ、私の部屋に大量の鎧が...ナベリウスパパガイが「アストレアたんペロペロ」と叫んで...うわあああ...」
「あ、あのアストレアが、生まれたてのガルフのようだ...」
『歴史は繰り返す...ですね』








風鳴「え、マジで出番無し?」
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今回は三人称です

風鳴は時に暴走する時がある。理由はわからないが、人が変わったかのようにおかしくなるのだ。徹底的に竹輪を勧めてきたり。可愛い後輩(イオ)を口説いたりする。それを止めるのがアストレアだ。そもそも、風鳴とアストレアは幼馴染だから共にいるのではない。アークス研修の際、たまたま、共闘しただけである。そこから、仕事仲間という形で、フレンドになったのだ。同棲はしてるが、風鳴に恋愛感情なんて、微塵もないだろう。しかし、何の感情か、アストレアは風鳴にお節介をする。それが、暴走の抑止だ。仕事仲間なんだから。放っておけば自然と収まるのに、何故か、アストレアは風鳴を止めるのだ。それは、恐らくだが、アストレアは風鳴に恋をしているのかもしれない
「はぁ...」
アストレアはアークスロビーでため息をつく。それを見た、結城ルカが話しかける。
「どうしたの?ため息なんてついて」
「ルカか。実は風鳴が...」
先日のことである。アストレアと風鳴がクエストを終わらせ、アークスシップに帰ってきた時である。風鳴はロビーにいた筋骨隆々の屈強なアークスを見てこう言った。
「ウホッ!いい男...」
また暴走したのかと思い、アストレアは風鳴の頭を全力で叩く。ブラウン管テレビではないが、こうやって叩くと必ず治るのだ。だが、アストレアはこの一言がどうしても頭から離れず、悶えていた。
「あいつ...ホモなんじゃないかって思えて...」
「ひどい話ね...」
ルカにも共感出来るところがあった。義理の兄であるレイがship3にて、妹のような後輩(イオとティア)を口説いていたのだ。ホモ疑惑ではないがこちらもひどい。
「こういう時は、みんなで話した方が楽よ」
「え?」
「あなただって、1人の乙女なんだからね。悩みは解決した方がいいわよ」
「お、乙女!?私が!?」
「えぇ」
「...そうだよな。悩みは解決した方がいい。すまないが、よろしく頼む」
「えぇ。集まりと言ったら、ファミレスね」
ルカは人を集め、ファミレス「ガ・スト」へと行く。
「みんな、すまない。私のために時間を割いてくれて...」
アストレアが謝罪をする。
「いいよ。どうせ暇だし」
フジうさが言う。
「で、悩みって何なの?もしかして風きゅん?」
チームマスターのこんぶが言う。
「あぁ。実は...」
アストレアは事の顛末を話した。風鳴がホモかも知れないということ。そして、風鳴の暴走がひどいということも。
「...という訳だ」
「それはひどいね〜」
「でもさ、それって、アストレアちゃんの思い込みじゃない?」
こんぶが言い切る。アストレアはまるで、鳩が豆鉄砲をゼロ距離で食らったような顔をした。
「...思い込み?」
「うん。だって、仮にホモだったとしたら、もうとっくに誰かを口説いててもおかしくないよね?風きゅんだったら」
「確かに...」
「多分、そのアークスの筋肉を見て言ったんだろうね。ほら、筋肉フェチとかいるじゃん?」
「なるほど...」
「...あれ?もう解決?」
「来た意味ないですねー」
フジうさとあふが言う。あふに関しては一言も喋っていないのだ。
「だ、だが、もし、本当にそうだとしたら...」
「だったら見てみれば?ちょうどいるし」
「...え?」
こんぶの指さした方向には、風鳴達バイトメンバー。通称ソメイヨシノズがいた。
「な、なんでここに...!」
「大方、世間話でもしに来たんでしょうね」
ルカがやれやれと言わんばかりに答える。

「ガ・ストの欠点は竹輪を使った料理がないことだと思うのよねー」
風鳴が不満げに言う。どうやら、少しおかしくなってるようだ。
「仕方ない。ポテトを食べるか」
ボタンを押そうとした風鳴をレイが止める。
「いや、早いから!俺達まだ決めてないぞ!?」
「僕はもう決めてあるよ。チーズinハンバーグってね」
「先生奇遇だな。俺もだ」
「なんだ、こざともか?俺もなんだが、盛大に被ったな」
「まぁ、俺もそれだけどな」
「え?決めてないの俺だけ?」
レイ以外の全員は既に決めてあった。レイの心の中はハブられた感で一杯となり、少し悲しくなった。
「じゃあ、俺もそれで...」
「じゃあ、押すよ?」
「あ、待った」
「いいや、限界だッ!『押すね!』今だ!」
ピ-ンポ-ンと軽快な音が鳴る。すぐに店員のキャストがやってきた。
『ご注文を』
「全員チーズinハンバーグで」
「あと、ドリンクバーね」
こざとが付け足す。
「あぁ、俺だけビールで」
フェルナンドが注文を変える。
『かしこまりました』
キャストが去った後、フェルナンドが聞く。
「お前ら、ビールは飲まないの?」
「俺は飲まないなぁ〜」
「僕も。風さんは?」
「俺嫌い。だって、クソ不味いんだもん」
「子供だなぁ。ま、俺は家に帰って飲むことにしてるんだ。妹たちに注いでもらってな」
「羨ましいなー。うちのアストレアと交換しようぜ」
「なっ!」
その言葉を聞いた瞬間、アストレアは絶句した。仕事仲間とはいえ、慕っていた仲間に交換しようと言われたのだ。
「おいおい、冗談言うなよ」
「はは、冗談に決まってんだろ。仕事仲間つっても、俺はあいつのことを信頼してる。交換なんて出来るもんかよ」
「...!」
「じゃあ、俺とレイを一日交換してみないか?」
「おいおい、それじゃあ、さっきと同じだろ?」
「俺だって妹に注いで欲しいんだよー」
「...」
アストレアはすっと立ち上がり、風鳴のもとへ歩く。
「程々にね」
ルカが言うが、アストレアは聞いていないだろう。
「風さんって見境ないよねー」
「失敬な!俺だって、人を選んで...あれ?アストレア?お前、何でこんなところに...」
「ふんッ!」
「ごっ!」
アストレアは全力で頭を殴る。デューマンの筋力で殴られては、ひとたまりも無いのか、風鳴は一撃で沈んだ。
「決まったー!アストレアさんのイモータルダーヴだー!」
こざとがここぞとばかりに実況を入れる。その後、アストレアは風鳴を担ぎ、どこかへ去ってしまった。
『お待たせしました。ビールで...おや?お一人いませんが...』
「...とりあえず、祈ってやってくれ...」
ビールを受け取り、フェルナンドが呟くように言う


「...一瞬でも、お前を好きになった私が馬鹿だったな」
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たまに、自分が自分じゃない感覚に襲われる。言葉通りの意味だ。俺が知らないうちに、俺じゃない誰かに取り憑かれてるような...そんな感じだ。最近ではこんなことがあった。マネージャーのafter...通称、あふから聞いた話だ
「風さんがゲートエリアのテレポーターをどこぞのラスボスみたいに封鎖してた時がありましたねぇ」
「あーそんな事あったわねぇ」
それに対し、アヴィが答える。
「...俺が?」
俺はそんなことは知らなかった。それを聞いて驚いた。
「それをその場にいたチームメンバーで倒したりしてね。バレーボールとかぶつけて。直接蹴ったりして」
「蹴ったのか?どうりで、体が痛いわけだ...」
「でも、風さんすぐに倒されるんですよ。みんな驚いてましたよ。恐ろしく弱いって」
記憶にはないが、随分と屈辱的な話だ。
「でも、本当に恐ろしいのは復活回数ですよ。倒しても倒しても違うテレポーターに現れるんです」
「あれは大変だったわねぇ。私は途中で止めたけど」
「信じられん...」
俺はこの話を信じられなかった。自分で言うのもアホらしいが、俺はクールな性格をしている。とても、そんなふざけたことをするとは思えない...この二人だけから話を聞いていれば。目撃者が複数いたのだ。ヴラスタ。デク。星月と先程の二人を入れて五名が全く同じ話をしてたのだ。ここまでくれば信じるしかなくなる。だが、俺の記憶には無い。この話をマスターにしてみた。すると、こう言った
「風きゅんはいつもそんな感じだよ」
俺はヘコんだ。1度だけではなく、いつもだと言うのだ。マイルームに帰った俺は空を眺めていた。
「...いつもか...」
柄にもなく、俺は独り言をつぶやいた。それをいつの間にか部屋に来ていたバイト仲間のフェルナンドに聞かれた。
「独り言なんて珍しいな。どうした?」
「...自分が自分じゃない感じがするんだ...俺とは全然違う、ふざけた俺が...」
「あぁーバイトでもあったな」
「バイトでもか!?」
俺は声を荒らげて聞き返した。急に叫んだせいか、フェルナンドが驚いている。
「お、おう...自分のことをバイトピンクとか名乗って、店に来るカワイイ子をひたすら口説いてたりしてたな...」
「俺が!?そんな事を!?嘘をついていたらいくらお前でも粉になるまで刻むぞ!」
「ほ、ホントだって!?そう怒んなよ、な?」
「...そうだな。取り乱してすまない...」
俺はセ○ンイレブンでバイトをしている。理由は、金がないからだ。特に武器の強化費用に持っていかれ、よく金銭不足に悩まされる。それを解決するためにバイトをしているのだ。俺以外にも、レイ、こざと、ちゃぼ(バイトリーダー)、フェルナンドがいる。当然、バイトなので制服を着なくてはいけないのだが...俺の制服だけピンク色なのだ...
「バイトピンク...道理で俺の制服だけピンク色なのか...」
「おっと、やばいぜ。もうすぐバイトの時間だ。先生にどやされちまう」
「あぁ...」
願わくば、俺が俺のままでいられるように




風鳴「いらっしゃいませー。オススメは竹輪です」
オーザ「では、ちくわぶを2本...」
風鳴「はぁ!?ちくわぶだと!?てめぇ、竹輪舐めてんのか!?そんなまがい物食ってんじゃねぇ!竹輪食え!竹輪を!」
オーザ「おい、何をする!ぐわあああああああああああああ!!!!!!」
こざと「先生大変だ!風鳴がオーザの口に竹輪を無理やりねじ込みつつ、竹輪を勝手に食べている!」
ちゃぼ「ちょ、風さん!何やってんの!?それをやっていいのは上島○兵だけだって言ったでしょ!」
レイ「いや、それもどうかと思うけどな!?」
フェルナンド「とりあえず、風鳴を止めるぞ!」
風鳴「竹輪うめえええええええええええええ」

やっぱり、ダメでした
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いぇーい!俺だぜー!みんなー!オフスティア取ってるかーい!?俺はまだインヴェイドだぜー!
そう!よくぞ聞いてくれた!(このように、突拍子もないことを言うことを薮から棒にと言います)うちに新しい家族ができました!エヴァちゃんです!どうぞ!

「皆様、初めまして。正式名称をSistersWar第一最上位個体 EVA SW-001と申します」
...長ぇ
「はい?」
長いよ!何その名前!長すぎる!もう、そこはエヴァでいいじゃん!
「分かりました。以後、そのように致します」
お、おう...素直というか従順というか...
さて、このエヴァは今までの風鳴、アストレアに続いて、私の作品の中に登場(予定)するキャラクターです。設定をドン☆
核を持つことのできない日本が極秘裏で開発した汎用人型戦闘アンドロイド「SistersWar」。その、最初の機体にして、最上位の機体。SistersWarはタイマンの戦闘から軍隊の殲滅、隠密行動といった、言うなれば兵器以上に需要のある兵士をコンセプトに作られている。その中でもエヴァは高度なAIを持ち、人間以上の学習能力と演算能力を兼ね備え、細かく、精密な動作が可能。更に、今までのAIでは不可能と言われた対話インターフェイス搭載。これにより、人と何ら変わりない会話をすることができる。ただし、経験が足りないのか、話し方がぎこちない。
...ま、こんなものかな。はい!それでは、エヴァちゃんに色々と聞いていきたいと思います!まず、個人的に気になったのが、SistersWar(シスターズウォー)ってことは他にもたくさんいるのかな?
「はい。私に比べれば、様々な面で劣りますが、量産機が多数存在します。それに加え、ある一点に特化した、状況専用機が存在します」
ほえー、そんなのもあるんだ。だいたい、どれくらいいるの?
「751機です」
多っ!良くそんなに作れたねー
「色々な方面から、資金提供をして頂いたおかげかと」
ふーん。じゃあ、次に趣味は!?
「趣味、ですか?」
うん、そうだよ
「私は、人以上の知識を持ってはいますが、飽くまでもアンドロイドです。人の心や感性など、持っていません」
ありゃ?そうなの?じゃあ、好きな人は?
「いません。当然、気になる人も」
徹底して機械だな...ところでさ、彼らとは面識ある?
「彼ら、と言いますと?」
あの二人。風鳴とアストレアだよ
「いえ、ありません」
だよねー。(一度も絡ませてないもん)
「何か仰いましたか?」
い、いや?何も?
「何をしてるお前」
お、風鳴。それにアストレア。丁度いいところに
「あなた方が風鳴様とアストレア様ですね。初めまして。私はエヴァと申します」
「...なぁ、間違いだったら悪いんだが...俺とお前はどこかで会ってないか?」
「いえ、私とあなたは初対面の筈ですが?」
「だよな...悪い」
彼女は実践投入されてからまだ短いから、色々とよろしくね
「あぁ、よろしく」
「よろしく頼む」
「こちらこそ」
「では、早速色々と教えてやろう。アークスとしてのあり方とアークスの正義をな!」
「そういうのいらないだろ。お前にはダーカーとの戦い方を教えてやろう。付いてこい。アークスとしての経験なら俺の方が上だ」
「はい。よろしくお願いします。ところでですが...」
「ん?」
「何故、パンツ一枚だけ着ているのですか?」
「...!?」
「風鳴...お前...」
「ち、違う!俺じゃない!これは...誰かが仕組んだ罠だ!少なくとも、俺はこんな事しない!」
「さ、エヴァ。こんな変態仮面と一緒にいると何されるか分かったもんじゃないからな。私と行こう」
「よろしいので?」
「いいんだ」
「お、おい!アストレア!」
「/toge よるな!変態!」
「!」
「さ、行くぞ」
「はい」
...ま、良かったんじゃない?馴れ合いを嫌ってた君のことだし
「複雑な気分だ...」
そこまで傷ついてたのか...
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pso20150829_230951_006.jpg
「なぁ、シャオ君・・・よく、後ろでライブやってんのに平然といられるね」
「僕だって、ここから、どきたいよ・・・」
シャオ君だってストレスはたまります。はい。俺です報酬期間は皆様は何やってました?俺はですね・・・




メタルギアやってました!









メタルギアやってました!



メタルギアやってm(ドゴォ!
いったぁ!誰だ!
「もう、そのくらいでいいだろう」
お、お前は!

pso20150829_230654_004.jpgバァーン!
最初、シリアスキャラ走ろうとしたけど服やら声やらが揃わず仕方ないからルーサーのセリフ当ててたが、そのあと、もう一度作り直してシリアスキャラになったが、とある武器を手にしたことにより、また、キャラが変わったという、キャラが迷走してる風鳴じゃないか!
「うるさいぞ。俺はそんなことにはなっていない。これを見ている人にとっては始めましてだな。俺は風鳴。アークスだ」
実際、どんな設定か思いつかず、本当に迷走してるのはここだけの話。
「やつはどうした?」
やつ?ああ、アストレアね。知らない。100%スプライトのプールにでも入ってんじゃない?
「呼び出しておいてなんだそれは!」
ん?
pso20150828_212617_001.jpg
チーン
・・・見なかったことにするか
「さて、仕事にでも・・・」
「おい!待て!私だって好きで入ったわけではない!ここに砂風呂があったからつい・・・」
「(はぁ・・・)」
(あれ?俺、こんなキャラにしたっけ?)
「とにかく、このブログの趣旨を忘れるなよ!」
「あ、あぁ、そうだな」
それもせやな。ほな、ヒロ(風鳴)のPSO2日常記。始まるぞ!
テテッテー キミト イッショガ イチバ(ドグシ!
いったぁ!
「OPなんてどうでもいい。早くしろ」
「そうだ!あと、私の画像を変えろ」
チッ・・・わかったよ・・・はい、じゃあ、一枚目はこれ
pso20150821_152221_000.jpg
pso20150821_152756_005.jpg
「おい」
あ、これ?たまたまデイリーやってたらリリーパ族がいてつい、カッとなって・・・
「いや、そうじゃなくて。なんで俺なんだ」
え?こういうのなれてんじゃないの?
「慣れてるが相手はリリーパだろ?流石に俺も・・・」
あれ?ログが残ってる
「あ?」
pso20150821_152221_000.jpg
/toge 死ねぇ!
「・・・」
「待て!誤解だ!俺がこんなことを言うと思うか!」
「いや・・・でも、実際に」
「無実だ!おい!そんな冷たい目で俺を見るな!」
「ま、まぁ、誰しも人には言えない秘密の一つや二つはあるさ」
「やめろ!俺はこんなことは言わない!待て!アストレア!俺とお前の仲だろう!」
「あまり、近寄らないでくれるかな・・・」
「・・・ッ!」
「私は用事があるから・・・じゃあな」
「待て!まってくれ!アストレアー!」


まさか、ここまで、取り乱すとは思わなんだ・・・なぁ?シャオ君
pso20150825_205439_001.jpg
「僕に同意を求めるのはやめてもらえるかな・・・」
あ、ごめん・・・そんじゃ、今回はここまで。ダスビ・ダーニャ!(ロシア語でさよならだ!)

















































































pso20150825_205629_003.jpg
エクスキューブって何に使ってんの?
「それを聞いたらあなたを消さなくてはいけなくなりますがよろしいですか?」
いや、やっぱりいい・・・
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ヒロもとい風鳴

Author:ヒロもとい風鳴
僕の名前はヒロ。PSO2内では風鳴と呼ばれてる。まぁ、ゆっくりしていってよ

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