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夏アニメ中々、楽しみなヒロです。お久しぶりです。なぜ、更新が遅れたのか。まずは、それを話すべきでしょう。それは・・・
忘れてたから!




はい。以上です。ある意味、異常です。いやだって、ブログを書くなんてやったことないし、ネタもないし、そりゃ、
忘れますよ!



はい。もういいですね。
では、今回も例のごとく、日常をまとめますかね。まず、一枚目がこちら
pso20150511_203958_002.jpg
これは、デイリーを消化してたときの出来事です。リリーパ族が伝言を頼みたいって言うから、しぶしぶ付き合ってたんですけど、最後のリリーパ族でこれが・・・
夢の対決が今!ここに実現する!”
リリーパ「りりっ!」
俺「うおっ。体が勝手に・・・イヤーッ!」
pso20150511_204004_003.jpg
ラッピー「アバーッ!」
その後、ラッピーはしめやかに逃走!
リリーパ「りりー!(ブワァーカ者めがぁーっ!我がリリーパの科学力は!宇宙一ーっ!できんことはないーっ!)」
こうして、宇宙一マスコット大会を制したのはリリーパ族だった・・・
ちなみに、俺がリリーパ族にジーカーを見舞い、頂点の座を強奪したのはまた、別の話・・・
続きましてはこちら
pso20150522_225145_003.jpg
はい。毎度おなじみマガツです。今回は珍しくオーザの前だったので、ヒップアタックをお見舞いしてやりました。あとは、(アッー!)さんのパンツがたまたま見えたことでしょうか・・・(プライバシーのため、名前は伏せています)
pso20150522_234148_006.jpg
そしてマガツ本戦。これ↑はマガツの赤箱にみんなして攻撃してるところ。さすがに硬かった(小並感)。ちなみにその直後、チムメンのデクさんが突然落ちるということが発生・・・。本人曰く「ブレーカーが落ちた(´・ω・`)オノレー」だそうです。ナムアミダブツ!

えー。いかがだったでしょうか。空いてた時間の割りに内容薄いと思ってるそこのお前!ごめんなさい!ですが、今後も不定期更新は直んないくさい・・・
「そんなあなたはケジメだ。いいね?」
アッハイ・・・って、うえぇ!?
「イヤーッ!」
アバーッ!じ、次回も楽しみに・・・あと!ちくわ同好会もよろしく!俺が出てる動画3つあるよ!これこれこれです!このうちの二つはうるさいんで気をつけ・・・アバーッ!
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  1. 日常記
  2. / comment:3
  3. [ edit ]

あれは十年前だった。ダークファルスによるアークスシップ襲撃事件。俺はあいつと共にいた。
「はぁ...はぁ...クソっ!なんだってこんな時に...!」
「ねぇ...」
「心配すんな!俺がなんとかしてやる...」
そう言いつつ、俺は不安だった。ダーカーが来たら、俺はこいつを守れるのだろうか。武器はそこらへんで拾った銃剣。無いよりはマシだが、正直、こんなのがダーカーに通用するとは思えない。そもそも。俺はアークスじゃない。答えなんてもう既に出ていた。不可能だと。それでも、自分に出来ると言い聞かせたのは、単なる俺が安心するための狂言だった。
「はぁ...はぁ...っ!」
目の前の空間が黒いフォトンで包まれる。ダーカーだ。それも一体だけではなく、複数。
「クソ...やるしかねぇか...!」
この時点で、正常な判断力は俺には無かった。実際にダーカーが現れたことによるプレッシャーと恐怖で逃げるという考えは消し飛んでいた。
「うおおおお!」
俺はダーカーに斬りかかった。案外、弱いダーカーだったようで、すぐに倒せた
「(行ける!殺れるぞ!)」
銃モードと剣モードを素人なりに使い分け、ダーカーを倒していく。気付いたら、後一体だった。だが、その一体はほかの個体とは違う。さっきまでの奴は、まるで蜘蛛のようだったが、そいつは蜂のようだった。それも、かなり大きい
「あと...こいつだけ...」
銃モードで遠距離から攻撃しようと俺は考えた。だが、そいつは急に突進してきて、一気に距離を詰める
「速っ...!」
そして、ダーカーは爪で俺を切り裂いてくる。俺は間一髪よけられたが、右腕が斬られてしまった。
「ぐああああ!」
尋常ではない痛みが俺の動きを止める。ダーカーは止めを刺そうと俺に近づいてくる。
「く...クソ...」
ダーカーは爪を振りかぶる。死んだ。確かにそう思った。だが、いつまで経っても痛みは訪れない。即死か?そうも思ったが、それならば、右腕の痛みが消えない訳はなかった。
「どうした...なんで...!」
そこで俺は驚愕の光景を目にした。あいつが震えながら、銃剣を持っていた。恐らく、そいつでダーカーを撃ち、気をそらしたのだろう
「バカ!何やってんだ!逃げろよ!」
「ダメだよ!それじゃあ、あなたが死んじゃうでしょ!」
「俺のことなんか気にかけてる場合か!早く逃げろよ!」
「あなたを見捨てられるわけ無いでしょ!だってあなたは...私の大切な人なんだから...」
「...!」
やはり、ダーカーはあいつの方を向いている。爪をむきだしにし、羽を羽ばたかせ、目に赤い光を輝かせていた。
「おい...何する気だ...やめろ...やめろ!」
ダーカーは俺を攻撃したように急突進し、爪を振りかぶる。
「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
ふと、あいつの姿が目に写った。何かを言っているようだった。俺はその言葉を聞き取れなかった。だが、何を言っているかはわかった
あなたは...幸せになって
瞬間。あいつの首が飛んだ
「...あ...嘘だ...こんなのって...ありかよ...なんでだ...ふざけんな...ふざけんなぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!」
俺が叫ぶと同時に、ダーカーは俺に向かって攻撃してきた。
あぁ。いっそのこと殺してくれ。あいつのいない世界なんて...いても意味が無いんだ。
だが、そのダーカーはなにかに貫かれ、消滅した。その直後、アークスが駆けつけてきた。
「大丈夫か!」
「ここら一体のダーカーは倒したな!生存者の救助を!」
「...おい」
「ん?ぐわっ!」
俺はそいつの胸ぐらを掴んだ。
「なんでもっと早く来れなかった!お前らが早く来てれば、あいつが...コトネが死ぬことはなかったんだぞ!」
「す、すまない...だが、我々もダーカーの攻撃にあい、その撃破に時間がかかってしまった!」
「...」
これ以上問い詰めても無駄だった。もう起きてしまったことは変えられない。ただ、虚しくなるだけだった
「...アークスも...ダーカーも...何もかも消えちまえばいい...こんな不公平な世界は...全部...!」
世界への復讐。それが俺の生きる理由になった






暇だから書いた。ちなみに即興
  1. 暇つぶし
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Author:ヒロもとい風鳴
僕の名前はヒロ。PSO2内では風鳴と呼ばれてる。まぁ、ゆっくりしていってよ

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