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注意!これに登場するキャラクターは中の人ではなく、設定や性格を元に私の頭の中で組み上げられたキャラクターをしています!「はぁ!?俺のキャラこんなじゃねぇよ!」とか、「私のキャラ勝手に使わないでよ!」って人は俺に申してください!直ちに直します!

アークス。それは、宇宙をかける船団オラクルで組織された、惑星調査隊だ。アークスには、一つのシステムがある。それは、チームシステムだ。チームに所属することにより、チームツリーを主として、システムの恩恵を受ける事ができる。精鋭で構成されたチームも存在すれば、「俺たちのような」新人、プロを問わないチームも存在する。俺、風鳴は今、ソメイヨシノというチームに所属している。ソメイヨシノは、チームらしいチームをコンセプトに組織されている。何もない時は、互いに会話で楽しんだり、いざ、仕事となると協力し、良い結果を出す。実績もあり、チームランキングで5位に入賞したことがある。奴にとっては、まさにピッタリなチームだろう。
「お!おお!これが餅つきというものか!なかなか!楽しいな!」
あいつはアストレア。俺と同じ、ソメイヨシノに所属している。今は同じメンバーのちゃぼの元で餅つきをしている
「これね。掛け声を出しながらやると、もっと旨くできるよ」
「なに!?そうなのか!?こ、こうか!?よいしょ!えいしょ!」
「違う違う!こうだよ!ラッピー!ラッピー!」
「ラッピー!?真面目にやってるのか!?」
「真面目だよ?ねぇ?風さん」
「知らん...俺に聞くな。そもそも、用事があって俺を呼んだんだろう?」
「僕じゃないけどね。レイさんが」
「レイが?」
ソファに座っている赤髪の男が俺を手招きする。結城レイ。このチームのマネージャーもやっており、その地位恥じない実力者だ。一人を除き、血は繋がっていないが、家族がいる。
「何の用だ?」
「あぁ。実はな、この前、金に余裕があるからと、皆で外食に行こうって話をしてたんだ。そしたらな、見事なまでに意見が別れて...俺は焼肉を食いたいんだ。でも、ルカはフレンチ。リリィは電気とか言うし...まぁ、キャストだから仕方ないとして。エネは和食。サクラなんかお前、フォトンだぞ!いくら半分ダーカーだからってフォトンはねぇよ!」
「嘘だろ」
「まぁ、嘘だが...笑えなかったか?」
「俺は笑わないんだ。笑顔なんて必要ない」
「でだ。サクラはスイーツが食べたいって言ってるんだ。当然、誰も引くわけがないし、そのまま、喧嘩してな...どうにかならないか?」
「...それをなぜ俺に聞く」
「お前とは、絡みが多いだろ?それなら、相談しやすいと思ってな...」
「俺以外にもいるだろ?あそこにいるちゃぼやフェルナンド、こざととか、他にも。まぁ、聞かれたからには、相談に乗ってやる」
「おお、悪いな」
「はっきり言ってだな...バイキングにでも行けばいいんじゃないか?」
「...それだ!なぜそれに気付かなかったんだ!ありがとう!おかけで解決しそうだ!じゃあな!」
「...忙しない奴だ」
「ぐお!餅が体に!」
「うわ!風さん助けて!」
「こいつらもだな...」

「まさか餅があそこまで伸びるとは思わなかった」
「少しは限度を覚えろ」
「ははは、悪かったな。ん?あれは...」
ロビーのハンスのいるところで、見覚えのある人影がぴょんぴょん跳ねている。
「デクとフジうさ。何をしている」
「あ、風きゅん!やっほー!ニロとだよ!」
ちなみにニロととは、フジうさの本名だ。では、何故、フジうさと名乗っているかというと。可愛い名前だからだそうだ
「あのね!私、すごいことを見つけたの!」
「すごいこと?」
「うん。うさちゃんが教えてくれたの。それで、結構、不思議な体験ができて面白いの」
「論より証拠!百見は一聞にしかずだよ!」
「(逆だ...)」
そういうと、大きな窓に向かって、ぴょんと跳ねた。すると、驚くことに、窓をすり抜けたのだ
「「!?」」
そして、何事もなく戻ってきた
「ね?すごいでしょ?」
「す、凄いなんて問題じゃないぞ!?生身で宇宙空間に出て大丈夫なのか!?」
「大丈夫だよ。フォトンがあればアークスは不死身なのだ」
「だが、壁をすり抜けるなんて物理現象を無視した芸当ができるとは思えないな...」
「なんだか、壁をすり抜けるって、不思議な感じがしない?」
「デクよ...私はビックリして不思議な気分だよ...」
「あまり、危ないことはするなよ?それで、六芒に怒られるのはマネージャーとマスターなんだからな?」
「あれれー?風きゅんのことだから、「他人がどうなろうと、俺の知ったことではないキリッ」とか言いそうだけどなー」
「面倒ごとが嫌いなだけだ」
「ふーん」
「風鳴、そろそろ任務に行こう」
「あぁ。そうだな」
「じゃあねー!」
「それじゃ」


登場メンバー(敬称略)
風鳴(俺)
れいれい
ちゃぼ
デク
ニロと

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  1. 暇つぶし
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いぇーい!俺だぜー!みんなー!オフスティア取ってるかーい!?俺はまだインヴェイドだぜー!
そう!よくぞ聞いてくれた!(このように、突拍子もないことを言うことを薮から棒にと言います)うちに新しい家族ができました!エヴァちゃんです!どうぞ!

「皆様、初めまして。正式名称をSistersWar第一最上位個体 EVA SW-001と申します」
...長ぇ
「はい?」
長いよ!何その名前!長すぎる!もう、そこはエヴァでいいじゃん!
「分かりました。以後、そのように致します」
お、おう...素直というか従順というか...
さて、このエヴァは今までの風鳴、アストレアに続いて、私の作品の中に登場(予定)するキャラクターです。設定をドン☆
核を持つことのできない日本が極秘裏で開発した汎用人型戦闘アンドロイド「SistersWar」。その、最初の機体にして、最上位の機体。SistersWarはタイマンの戦闘から軍隊の殲滅、隠密行動といった、言うなれば兵器以上に需要のある兵士をコンセプトに作られている。その中でもエヴァは高度なAIを持ち、人間以上の学習能力と演算能力を兼ね備え、細かく、精密な動作が可能。更に、今までのAIでは不可能と言われた対話インターフェイス搭載。これにより、人と何ら変わりない会話をすることができる。ただし、経験が足りないのか、話し方がぎこちない。
...ま、こんなものかな。はい!それでは、エヴァちゃんに色々と聞いていきたいと思います!まず、個人的に気になったのが、SistersWar(シスターズウォー)ってことは他にもたくさんいるのかな?
「はい。私に比べれば、様々な面で劣りますが、量産機が多数存在します。それに加え、ある一点に特化した、状況専用機が存在します」
ほえー、そんなのもあるんだ。だいたい、どれくらいいるの?
「751機です」
多っ!良くそんなに作れたねー
「色々な方面から、資金提供をして頂いたおかげかと」
ふーん。じゃあ、次に趣味は!?
「趣味、ですか?」
うん、そうだよ
「私は、人以上の知識を持ってはいますが、飽くまでもアンドロイドです。人の心や感性など、持っていません」
ありゃ?そうなの?じゃあ、好きな人は?
「いません。当然、気になる人も」
徹底して機械だな...ところでさ、彼らとは面識ある?
「彼ら、と言いますと?」
あの二人。風鳴とアストレアだよ
「いえ、ありません」
だよねー。(一度も絡ませてないもん)
「何か仰いましたか?」
い、いや?何も?
「何をしてるお前」
お、風鳴。それにアストレア。丁度いいところに
「あなた方が風鳴様とアストレア様ですね。初めまして。私はエヴァと申します」
「...なぁ、間違いだったら悪いんだが...俺とお前はどこかで会ってないか?」
「いえ、私とあなたは初対面の筈ですが?」
「だよな...悪い」
彼女は実践投入されてからまだ短いから、色々とよろしくね
「あぁ、よろしく」
「よろしく頼む」
「こちらこそ」
「では、早速色々と教えてやろう。アークスとしてのあり方とアークスの正義をな!」
「そういうのいらないだろ。お前にはダーカーとの戦い方を教えてやろう。付いてこい。アークスとしての経験なら俺の方が上だ」
「はい。よろしくお願いします。ところでですが...」
「ん?」
「何故、パンツ一枚だけ着ているのですか?」
「...!?」
「風鳴...お前...」
「ち、違う!俺じゃない!これは...誰かが仕組んだ罠だ!少なくとも、俺はこんな事しない!」
「さ、エヴァ。こんな変態仮面と一緒にいると何されるか分かったもんじゃないからな。私と行こう」
「よろしいので?」
「いいんだ」
「お、おい!アストレア!」
「/toge よるな!変態!」
「!」
「さ、行くぞ」
「はい」
...ま、良かったんじゃない?馴れ合いを嫌ってた君のことだし
「複雑な気分だ...」
そこまで傷ついてたのか...
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ヒロもとい風鳴

Author:ヒロもとい風鳴
僕の名前はヒロ。PSO2内では風鳴と呼ばれてる。まぁ、ゆっくりしていってよ

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